年明け恒例となっているAppleの初売りが、2026年も日本で実施されることが明らかになりました。海外メディアの報道によると、期間中はApple Gift Cardの進呈に加え、iPhone購入者向けに日本限定デザインのAirTagが用意されるとのことです。
毎年チェックしている人も多いこのキャンペーン。今年はどんな内容になっているのか、順を追って見ていきます。
目次
1月2日から5日まで、日本向けに実施
Apple Japanの初売りは、1月2日から1月5日までの4日間にわたって開催されると報じられています。対象は日本国内のApple公式ストアで、オンラインと実店舗の両方が含まれます。
期間中にApple製品を購入すると、製品カテゴリーや構成に応じて最大38,000円分のApple Gift Cardが付与されます。いわゆる値引きではなく、後日使えるギフトカードとして還元される形式です。
製品ごとに異なるGift Cardの金額
Gift Cardの金額は、購入する製品によって異なります。Apple Watch Series 11やApple Watch SE(第3世代)、一部アクセサリーでは8,000円分。AirPods Max、AirPods Pro(第3世代)、AirPods(第4世代)では最大12,000円分が付与されます。
iPad Pro、iPad Air、iPad mini、iPadについては最大15,000円分。MacBook Pro、MacBook Air、iMac、Mac miniといったMac製品では、最も高額な最大38,000円分のGift Cardが用意されています。
iPhone購入で日本限定AirTagが付属
今回の初売りで特に注目されているのが、iPhone購入者限定のAirTag特典です。対象となるのは、iPhone 16、iPhone 16 Plus、iPhone 16eの購入者で、12,000円分のApple Gift Cardに加えて、特別仕様のAirTagが付属します。
このAirTagには、日本の縁起物として知られるだるま(Daruma)の刻印が施されるとされています。数量は65,000個限定で、なくなり次第終了となる見込みです。
年始にまとめて買う人向けの内容
今回のApple初売りは、例年通り「新年にまとめて買う」ユーザーに向けた内容となっています。日本限定デザインのAirTagはこの期間でしか手に入らないため、iPhoneの買い替えを考えている人にとっては、タイミングを合わせる意味があるキャンペーンと言えそうです。
なお、Gift Cardの金額や特典は製品構成によって変わるため、購入時には条件の確認が必要です。
引用: Apple Insider
