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Android TV 14を最初から搭載した数少ないモデル
Aurzen(オーゼン)は、新しいホームプロジェクター「EAZZE D1 MAX」を発表しました。
このモデルの特徴は、Android TV 14とGoogle TVを初期状態から搭載している点です。
スマートフォンではアップデート保証がある程度明確ですが、Android搭載プロジェクターの場合はそうはいきません。つまり、最初から最新のOSを載せているモデルを選ぶのが安心というわけです。
ちなみにGoogle純正の「Chromecast with Google TV」もまだAndroid TV 14の段階にあるため、Aurzenの判断は現時点ではかなり実用的といえます。Netflixなどの主要ストリーミングアプリも外部ドングルなしで利用可能です。
1080p×1000ルーメンの高輝度。Dolby Audio対応
EAZZE D1 MAXは、ネイティブ1080p解像度のLCDパネルを採用し、1000 ANSIルーメンの明るさを実現。多少の室内照明下でもくっきりとした映像を投影できます。
オートフォーカスや自動台形補正にも対応しており、設置や調整もスムーズ。
さらに、10W×2のスピーカーを内蔵し、Dolby Audioにも対応しています。別途スピーカーを用意しなくても十分楽しめるレベルです。
発売価格は500ドル。クーポン利用でさらに割引
EAZZE D1 MAXは発売価格が500ドルに設定されていますが、Amazonでは150ドルの割引クーポンを適用可能(Aurzen公式サイトからの購入では140ドルオフ)。
この割引を適用すると、実質価格は350ドル前後となり、1080pクラスのGoogle TVプロジェクターとしてはかなり魅力的な水準です。
高価な4Kレーザープロジェクターの3分の1ほどの価格で、最新OSと主要機能を備えたモデルが手に入る点は、コスパを重視するユーザーにとって見逃せません。
日本発売は未定だが注目モデル
現時点では日本での発売予定は明らかにされていませんが、AurzenはこれまでにAmazon経由でグローバル展開を行っており、日本上陸の可能性もあります。
もし導入されれば、「低価格でAndroid TV 14を体験できるプロジェクター」として、エントリー層の定番になるかもしれません。
