Motorolaの次期スマートフォン「Motorola Edge 70 Fusion」に関する新たなリーク情報が登場しました。従来予想よりも新しいチップセットを採用する可能性があり、同クラスの競合モデルと性能面で拮抗する構成になるとみられています。
現時点では正式発表前ですが、スペックの方向性はかなり具体的になってきました。
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Snapdragon 7s Gen 4採用の可能性
今回の情報によると、Motorola Edge 70 Fusionは従来噂されていたQualcomm Snapdragon 7s Gen 3ではなく、より新しいQualcomm Snapdragon 7s Gen 4を搭載する可能性があると報じられています。
Qualcommの公称値では、Snapdragon 7s Gen 4はCPU・GPU負荷の高い処理においてSnapdragon 7s Gen 3より約7%性能が向上するとされています。前世代モデルであるMotorola Edge 60 FusionがMediaTek Dimensity 7300を採用していたことを考えると、世代間の性能向上幅は比較的大きいと見られます。
また、同じチップセットを採用する見込みのXiaomi Redmi Note 15 Pro Plusと性能面で競合するポジションになる可能性も指摘されています。
12GB RAMや7000mAh電池など仕様
リーク情報では、Motorola Edge 70 Fusionは最大12GBのRAM構成で販売される見込みです。ストレージは256GBになる可能性が高いとされています。
さらに注目されているのがバッテリー容量で、約7,000mAhという大容量仕様が予想されています。充電は68W有線急速充電に対応するとみられています。
ディスプレイについては、6.78インチAMOLEDパネルを採用し、
・解像度:1.5K
・リフレッシュレート:144Hz
・ピーク輝度:5,000ニト
という構成になる可能性が報じられています。中価格帯モデルとしてはかなり高い表示性能になる可能性があります。
発売時期や価格は現時点で未公表
Motorola Edge 70 Fusionの正式な発売日や価格については、現時点では明らかになっていません。また日本市場での展開についても情報は出ておらず、日本発売は未定です。
ただしチップセット刷新や大容量バッテリーなど、スペック面の強化はほぼ確実視されており、グローバル市場での競争力を意識したモデルになる可能性が高そうです。正式発表でどこまで仕様が確定するかが注目ポイントになりそうです。
引用: Notebookcheck
