Vivoが次に投入するスマートフォン「Vivo X200T」の詳細が、正式発表を前に明らかになってきました。海外メディアの報道によると、Vivo X200Tはハイエンド級のMediaTek製SoCと大容量バッテリーを備えた“準フラッグシップ”として位置付けられるモデルになるようです。発売は今月中とされており、Vivo X200T Launch DateやVivo X200T Specsを気にしている人にとっては、気になるタイミングです。
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X200シリーズ継続モデルとしてX200Tが準備中
VivoはすでにX300シリーズを投入していますが、X200シリーズもまだ終わりではありません。報道によれば、Vivo X200Tは既存のX200 FEよりも大型かつ上位の位置付けとなり、標準モデルのX200をスペック面で上回る構成になると伝えられています。
このVivo X200T Specifications Leakは2024年11月頃から断続的に出ていましたが、今回Vivo自身が主要スペックを事前に明らかにしたことで、存在がほぼ確実なものとなりました。サブフラッグシップ帯ながら、競合としてXiaomi 15T ProやAce 5 Ultraが意識されている点も特徴です。
Dimensity 9400 Plusと6.67型AMOLEDを搭載
Vivo X200Tの中核となるのが、MediaTek Dimensity 9400 Plusです。3nmプロセスで製造され、Cortex-X92、Cortex-X4、Cortex-A720のCPUコア構成を採用するハイエンドSoCで、Vivo X200T 5Gとしての性能面も期待されています。
ディスプレイは6.67インチのAMOLEDで、リフレッシュレートは120Hz。ピーク輝度は最大5,000ニトに達すると報じられており、屋外視認性を重視した仕様です。パネルサイズと性能を見る限り、動画視聴やゲーム用途も意識した構成と言えそうです。

50MP三眼カメラと6200mAhバッテリーを採用
カメラ構成は、50MPのメインカメラ(1/1.56インチ)、50MPのテレマクロ(1/1.95インチ)、50MPの超広角というトリプル仕様です。全カメラが50MPで統一されている点は、スペック重視のユーザーには分かりやすいポイントでしょう。
バッテリー容量は6,200mAhとかなり大きく、ワイヤレス充電は最大40W、有線充電では最大90Wに対応するとされています。Vivo X200T Specsの中でも、このバッテリー周りは実用性に直結する要素として注目されます。なお、Android OSは最大5世代、セキュリティアップデートは7年間提供される可能性があるとも報じられています。
発売は間近、日本展開は未定のまま
リーカーの情報によると、Vivo X200T Launch Dateは1月27日とされ、まずはインドで発表される見込みです。価格は現地で59,999インドルピーになると報じられていますが、日本を含むグローバル展開については現時点では明らかにされていません。
Vivo X200 Priceや日本発売を期待する声はありそうですが、公式なアナウンスがない以上、続報待ちという状況です。ただ、Dimensity 9400 Plusと6200mAhバッテリーを組み合わせたVivo X200Tは、スペック重視層にとって無視できない存在になりそうです。
引用: Notebookcheck
