OnePlusが次に投入する新型スマートフォン「OnePlus Turbo 6」の詳細が、発売直前になって見えてきました。海外メディアの報道によると、本体には9,000mAhという大容量バッテリーを搭載しつつ、カメラの出っ張りはわずか1.7mmに抑えられているとのこと。薄さと実用性を同時に狙ったモデルとして注目されています。
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1月8日発表、Turbo 6と6Vの同時展開
OnePlusは、1月8日にOnePlus Turbo 6とTurbo 6Vを発表することをすでに明らかにしています。今回の情報では、Turbo 6シリーズ共通の特徴として、非常に薄いカメラバンプが採用される点が確認されました。
背面カメラは左上に配置されたスクエア型のカメラアイランドで、内部には複数のカメラを搭載。本体フレームはフラット形状で、前面・背面ともにフラットデザインを採用し、ディスプレイ上部中央にはパンチホール型のインカメラが配置されると伝えられています。
大容量バッテリーでも抑えられた厚み
OnePlus Turbo 6シリーズの大きな特徴が、9,000mAhバッテリーです。一般的には本体が厚くなりがちな容量ですが、今回のモデルではその点を強く意識した設計になっているようです。
特にカメラ周りは、出っ張りが最小限に抑えられており、デザイン面での違和感を減らす狙いが見て取れます。バッテリー重視のユーザーにとっては、サイズ感と重さのバランスが気になるところですが、現時点では詳細な本体サイズや重量は明らかにされていません。
Snapdragon 8s Gen 4搭載のハイエンド仕様
上位モデルとなるOnePlus Turbo 6には、Snapdragon 8s Gen 4が搭載されるとされています。ディスプレイは1.5K解像度・165Hzリフレッシュレート対応で、高リフレッシュレートを重視するユーザー向けの仕様です。
充電周りでは、80Wの有線急速充電に対応し、さらに27Wのリバース有線充電もサポート。耐久性についても、IP68、IP69、IP69Kの各種防水・防塵認証を取得すると報じられています。カメラ構成は、背面に50メガピクセルのメインカメラと8メガピクセルのサブカメラ、前面には32メガピクセルのインカメラが搭載される予定です。
日本発売は未定、グローバル展開が焦点に
下位モデルのOnePlus Turbo 6Vは、Snapdragon 7s Gen 4を搭載し、6.8インチの1.5K OLEDディスプレイ(144Hz)を採用するとされています。こちらも80Wの有線充電に対応しますが、性能面ではTurbo 6より抑えられた構成です。
現時点では、OnePlus Turbo 6およびTurbo 6Vの日本発売は未定で、グローバルモデルが用意されるかどうかも明らかになっていません。発表後の展開次第では、日本でも話題になりそうな1台だけに、続報を待ちたいところです。
