6,000mAh級バッテリーで存在感のあったHonor Playシリーズに、もう一つ新顔が加わりそうです。中国の認証情報から、未発表モデル「Honor Play 60A」と見られる端末の仕様が確認されました。
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薄くて軽い本体に大型ディスプレイを搭載
今回明らかになったのは、モデル番号NLA-AN00として掲載された端末。本体サイズは 167 × 77 × 7.89mm、重量は 186g とされています。
Play 60が197g・8.4mmだったことを考えると、シリーズの中でもかなりスリムに仕上がっている印象です。
ディスプレイは 6.75インチ(720×1600) と大型。Play 60の6.61インチよりわずかに広くなっており、動画視聴やSNSなどでの視認性は向上しそうです。
内部には 2.2GHz駆動のオクタコアチップ(5G対応) を搭載。ただし正式名称は記載されておらず、関連情報も現時点では出ていません。
バッテリーはやや小型化、カメラ構成は控えめ
バッテリー容量は 5130mAh。Play 60の6000mAhからは縮小していますが、それでも日常用途なら安心できるクラスです。
カメラ構成はシンプルで、
- 13MPメインカメラ
- 5MPフロントカメラ
と、エントリー向けらしい構成になっています。
ちなみにPlay 60は MediaTek Dimensity 6300、最大 120Hz の6.61インチLCDを採用。価格は 1199元(6GB+128GB)〜 で、3色展開でした。
公開時期は未定だが発表は近そう
今回判明した認証情報では、リフレッシュレートやストレージ構成、充電速度など重要な仕様はまだ確認されていません。ただ、「薄型化」「大型ディスプレイ」「5G対応」という路線は従来モデルの流れを踏襲しており、シリーズらしいバランスの取り方といえます。
Honorから正式なアナウンスはまだありませんが、すでに認証を通過していることから、発表までは長くかからないと見られています。
現時点では 日本発売は未定 で、続報を待つ形になりそうです。
引用: GIZMOCHINA
