次期モデルとして登場予定の「OnePlus 15R」に、かなり大きめのアップデートが来そうです。中国で来週発表される「OnePlus Ace 6T」がグローバルでは15Rとして展開されると見られており、そのバッテリー仕様が明らかになりました。
すでに7,300mAhを積むOnePlus 15よりも、さらに大きな容量になる可能性があります。
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Oneplus 15R バッテリーは8,300mAhで100W充電に対応か
今回一番大きなポイントが、バッテリーに関する正式情報です。
OnePlusはWeiboで、Ace 6T(=OnePlus 15Rと見られる)のバッテリーが8,300mAhになると発表しました。
これはOnePlus 15の7,300mAhよりも1,000mAh増加しており、スマホとしてはかなり大容量の部類です。
さらに、100W有線充電にも対応するとしています。
ただし注意点として、OnePlusは国ごとにバッテリー容量や充電速度を調整することがあります。
- 一部地域では8,300mAhより小さくなる可能性がある
- 北米では100W充電が提供されず、最大80Wに制限される例もある
こうした事情から、最終的なグローバル版OnePlus 15Rの仕様は地域差が出るかもしれません。
Oneplus 15R の価格帯はどうなる?
現時点でOnePlus 15Rの正式価格は発表されていません。
仕様としては、以下がすでに判明しています。
- Snapdragon 8 Gen 5
- IP69防水防塵
- デュアルカメラ構成
ハイエンドSoC&大容量バッテリーを積んだうえでOnePlus 15より価格を抑える可能性があるため、このクラスを狙うユーザーからの期待は大きいようです。
グローバル版の最終仕様が最大の注目ポイントに
今回の最大の注目は、やはり「8,300mAhがそのまま世界向け15Rに採用されるのか」という点です。
中国版から容量・充電速度が変更される可能性はあるものの、Snapdragon 8 Gen 5・IP69・100Wという構成を見る限り、OnePlusが「長持ち×高性能」を前面に押し出す姿勢は変わらなそうです。
大容量バッテリーのスマホを求めている人は、正式発表を待つ価値は十分にある状況です。
