OnePlusの新モデル「OnePlus Ace 6T」が、中国で12月3日に発表されます。
海外では「OnePlus 15Rの中国向けモデル」として扱われており、Snapdragon 8 Gen 5を搭載するハイパフォーマンス機として注目です。
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Oneplus ace 6t|中国市場で先行する“15Rの双子モデル”
OnePlusは毎年、中国向け「Aceシリーズ」=海外向け「Rシリーズ」という構造を取っており、今年も同じ流れになると報じられています。
Ace 6Tは、Qualcommと共同最適化したSnapdragon 8 Gen 5を採用。
AnTuTuでは356万点超、フレームレートテストでは165fpsを記録したと伝えられています。
カラーは
・Flash Black
・Phantom Green
・Electric Purple
の3色展開。
Oneplus 15Rと共通の性能が期待される理由
Ace 6Tのスペックは、海外で12月17日に発表予定とされるOnePlus 15Rとほぼ同等になると噂されています(未確定情報は「〜と報じられています」)。
リークベースでは以下の仕様が並んでいます:
・Snapdragon 8 Gen 5
・165Hz OLEDディスプレイ
・約8,000mAhバッテリー
・100W急速充電
・OxygenOS 16(Android 16ベース)
ゲーム用途(PUBGなど)や高負荷運用に強い構成で、「OnePlus Ace 2V」の後継という位置づけも意識されているようです。
“双子戦略”が示す今年のOnePlusの本気度
OnePlus Ace 6T(12月3日)、OnePlus 15R(12月17日)、という2ステップ展開は、今年もブランドの方向性がブレていないことを示しています。
すでにSnapdragon 8 Gen 5での高い実測性能が出ていることから、
「今年のRシリーズは価格帯を超えた存在感になる」
という期待が高まっています。
日本発売は未定ですが、Ace 6Tはグローバルモデルの実力を先行して知れる重要な指標になるでしょう。
