Honorの次期ウルトラモデル「Honor Magic 8 Ultra」に関するリークが続々と出てきました。
先日登場したMagic 8 / Magic 8 Proを上回る“別枠の存在”になりそうで、特に充電まわりの性能が注目されています。
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Honor magic 8 ultraの登場が近づく中で見えてきた方向性
Honorが先月発表したMagic 8 / Magic 8 Proには、Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5が搭載されました。その一方で、夏頃から「Honor Magic 8 Ultra」に関する噂が浮上しており、今回3C認証情報やリーカーDigital Chat Stationの投稿を通じて追加情報が出ています。
Magic 8 Ultraは、Magic 8 Proとは設計思想が大きく異なる可能性があると報じられており、バッテリー容量もMagic 8 Proの7,200mAhを超える大型セルが搭載される見込みです。
発売時期については、Xiaomi 17 Ultraの後になり、2026年初頭以降になる可能性があるとも言われています(※現時点でHonorからの正式発表はなし)。
こうした情報を踏まえると、honor magic 8 ultra release dateを気にするファンは多いですが、現段階では“来年以降”という幅広い予測に留まっています。
Honor magic 8 ultra display leakは未出だが、異例の充電強化が際立つ
ディスプレイ仕様に関する大きなhonor magic 8 ultra display leakは現時点で出ていませんが、その代わりに“充電性能のジャンプアップ”が先に明らかになっています。
3C認証情報によると、Magic 8 Ultraは最大120Wの有線充電に対応するとされており、これは:
・iPhone 17 Pro Max
・Galaxy S25 Ultra
・Pixel 10 Pro XL
といった大型フラッグシップを大きく上回る数字です。
Honorは20V/6Aの充電に対応する認証を取得しており、状況に応じて66Wの低ワット充電にも切り替える仕組みになる見込みです。
現在出ているhonor magic 8 ultra leaksの中でも、この“120W対応”は特に大きな話題になっています。
Xiaomi 17 Ultraより後の発売になると言われているものの、充電だけはXiaomi次期フラッグシップより速いと報じられている点も興味深いところです。
Honor magic 8 ultra camera detailsが浮上。OV50R×Snapdragonの組み合わせ
カメラについては、honor magic 8 ultra camera detailsに関連するリークが複数出ています。
Digital Chat Stationによると、
・メインカメラはOmniVision OV50Rセンサーを採用
・SoCは引き続きSnapdragon 8 Elite Gen 5
・衛星通信にも対応
と投稿されています(※いずれも正式発表前の情報)。
OV50RはOmniVisionのプレミアムラインに属するイメージセンサーで、honor magic 8 ultra imaging system において中心的役割を担うと見られています。そのため、honor magic 8 ultra camera leakでは、画質面でMagic 8 Proとの差別化が図られる可能性が指摘されています。
また、価格については海外市場を中心にhonor magic 8 ultra price in bangladesh などの検索が増えていますが、現時点で価格情報は出ていません。日本発売ももちろん未定です。
次期ウルトラは“充電性能”が最重要トピックに
現時点で見えてきたMagic 8 Ultraの核心は、「デザイン」や「ディスプレイ」よりも、圧倒的な充電性能にあります。
120W対応という数字は単なる高速化ではなく、Honorが次世代フラッグシップにおける“ユーザー体験の優先順位”をどこに置いているかを示しているように見えます。
Magic 8 Ultraは、既存のスマホと比較して「どれだけ実際の生活を変える存在になるのか」という点が、今後の注目ポイントになりそうです。
引用: NOTEBOOKCHECK
