OnePlusが「Ace 6T」を準備している中、早くも次の“T”モデルとなるOnePlus 15Tのコアスペックがリークされました。小型寄りのサイズ感で、性能重視モデルとして登場する見込みです。
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165Hzの6.31インチ&フラット画面が有力に
中国ではまもなくOnePlus Ace 6Tが発表される予定で、こちらはSnapdragon 8 Gen 5を搭載する初期モデルの1つになると報じられています。
そんな中、OnePlus ClubがOnePlus 15Tに関する情報を公開。
内容は、大手リーカー Digital Chat Station がWeiboで共有したものと一致しており、信ぴょう性が高いと言われています。
リークされた主なポイントは以下の通り。
・6.31インチのフラットディスプレイ
・165Hzリフレッシュレート
・左右上下均一のベゼル(シンメトリーベゼル)
コンパクト寄りのサイズで165Hzという構成は、ゲーム用途を想定した“攻めた”フラッグシップという印象です。
Snapdragon 8 Elite Gen 5+7,000mAh超えバッテリー?
SoCについては、最新世代のSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載すると伝えられています。これはTなしのOnePlus 15と同じ構成になる見込み。
さらに、今回のリークでは7,000mAh超えのバッテリー容量が示されており、近年のOnePlusとしてはかなり大容量の部類。
ただし具体的な数値や充電速度はまだ共有されていません。
加えて、以下の仕様にも触れられています。
・金属フレーム採用
・IP68/69等級の防塵防水
・超音波式指紋センサー
カメラ構成については今回のリークに記載がありませんが、過去モデルの傾向から考えると、Tなしモデルより若干抑えめになる可能性があると報じられています。
発売時期は2026年初頭?日本発売は現時点で不明
OnePlus Clubのリーク自体には発売日の言及がありません。ただ、Digital Chat Stationは以前、2026年初頭に発売予定と投稿していました。
また、OnePlus Ace 6Tはグローバル展開も噂されていますが、OnePlus 15Tについては「現時点では日本発売は未定」です。
15Tが示す“OnePlusの次の一手”とは
今回のリークを見る限り、OnePlusはコンパクト×ハイエンド×大容量バッテリーという路線をさらに押し進める可能性があります。フラッグシップの中でも「小さくて性能が高い」カテゴリは競合が少なく、ユーザーの支持を得やすい分野でもあります。
そう考えると、OnePlus 15TはAce 6Tとは方向性の異なる“性能特化の小型機”として、2026年のラインアップで重要な位置付けになるかもしれません。
