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11月13日に世界同時発売、仕様は中国版と同等
OnePlusが新型フラッグシップ「OnePlus 15」のグローバル発売日を11月13日と発表しました。
すでに中国で先行発表されていたモデルと同等の仕様が、そのまま世界市場にも展開されます。
中でも注目なのは7,300mAhの大容量バッテリー。OnePlusによると、4年使用しても80%以上の容量を維持できる設計で、気温−20℃でも動作可能とのこと。数日間の連続使用も視野に入るスタミナ仕様です。
120W急速充電&50Wワイヤレス対応
充電面では、中国版と同じく120W SuperVOOC有線充電と50W AirVOOCワイヤレス充電に対応。
専用アダプターとケーブルを使用することで、短時間でのフルチャージが可能です。
また、バイパス充電機能(Bypass Charging)も搭載。ゲームや動画視聴時に、バッテリーを介さずに電力を直接供給できるため、発熱やバッテリー劣化を抑えられる設計になっています。
なお、米国向けモデルのみ有線充電が80Wに制限されるとしていますが、その他の地域では120W仕様のままです。
IP69K対応の“業界最高レベル”防水・防塵性能
グローバル版は、スマートフォンとしては異例のIP66/IP68/IP69/IP69Kという4段階の防水防塵規格をすべてクリア。
粉塵の侵入防止はもちろん、高圧水流や高温スチームにも耐える設計で、アウトドアや過酷な環境でも安心して使えるモデルとなっています。
165Hz対応のLTPOディスプレイも健在
ディスプレイは6.78インチ 1.5K解像度 LTPOパネルで、最大165Hzのリフレッシュレートをサポート。
ピーク輝度は1,800ニトに達し、FPSゲーム「Call of Duty: Mobile」などでは165fpsでの動作も可能です。
さらに3,200Hzタッチサンプリングレート対応の専用チップを搭載し、操作レスポンスも極めて高いレベルに仕上げられています。
価格発表は来週、発売地域も注目
現時点では価格や販売地域の詳細は未発表。
ただし、バッテリー・防水性能・ゲーミング性能すべてがグローバル版にもそのまま搭載されることが確認されており、発表当日の注目度は高まりそうです。
日本発売についても今のところ未定ですが、仕様的には世界共通モデルとして十分期待できる内容です。
