Samsungのタフ系スマートウォッチ「Galaxy Watch Ultra」に、ついに本格的な後継モデルが来るかもしれません。海外ではGalaxy Watch 9と並行して開発が進んでいると報じられています。
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来夏の発表に向け進む「Ultra」シリーズの次期モデル
GalaxyClubが伝えるところによると、SamsungはGalaxy Watch 9と、その上位モデルとなる新しいGalaxy Watch Ultraを開発中とのこと。社内では「Galaxy Watch 9 Ultra」という名称で動いているようですが、正式名称ではないとされています。
この2モデルは、例年の開発スケジュールと同様に夏頃の発表ラインに乗っているようで、2026年7月ごろに登場する可能性が高いと報じられています。タイミングとしては、Galaxy Z Fold 8やGalaxy Z Flip 8など次期フォルダブル端末と同時発表となる見込みです。
初代から大きく進化なるか、Galaxy Watch Ultra 2の特徴
Galaxy Watch Ultraは、Apple Watch Ultraの対抗として登場し、今年はストレージ増加と新色追加のみという控えめな更新にとどまりました。そのためユーザーからは「次こそ本格アップデートを」と期待が寄せられています。
現時点でGalaxy Watch Ultra 2のスペック詳細は出ていませんが、海外メディアでは、処理性能の向上やディスプレイの輝度アップ、バッテリー持ちの改善、ヘルスセンサーの強化などが望まれているとされています。ただし、それらはあくまで期待レベルの話で、具体的な仕様は明らかになっていません。
日本発売は不明、今後のリークに注目
現段階では、日本での発売予定や価格に関する情報は出ていません。Samsungのウェアラブルは日本でも定着してきているだけに、続報を待ちたいところです。
次期Galaxy Watch Ultraシリーズの動きはまだ初期段階にありますが、開発が進んでいるという報道は確かな前進。今後のリークで方向性が見えてくるはずなので、スペックやデザインの詳細が出そろうタイミングに注目したいですね。
