Pocoの次世代モデル「Poco X8」シリーズについて、ここ最近リーク情報が続いていますが、今回新たに「Poco X8 Pro」と「Poco X8 Pro Max」の詳細スペックが明らかになったと報じられています。
とくに注目されているのは、Pro Maxモデルの大容量バッテリーや新世代SoCの構成です。
現時点ではいずれも正式発表前の情報ですが、スペックを見る限り、従来世代からの進化幅はかなり大きくなりそうです。
目次
Poco X8 Pro Maxは1.5K OLEDと8500mAh搭載か
リークによると、Poco X8 Pro Maxは6.83インチの1.5K解像度TCL M10 OLEDディスプレイを搭載するとされています。リフレッシュレートは120Hz、ピーク輝度は2000ニトで、3840Hz PWM調光にも対応する可能性があります。
SoCにはDimensity 9500sが採用され、GPUはImmortalis-G925 MC12になる見込みです。メモリはLPDDR5x Ultra、ストレージはUFS 4.1とされており、ハイエンド構成に近い仕様です。
カメラは5000万画素Light Hunter 600センサー(光学式手ブレ補正対応)に加えて800万画素超広角カメラを搭載。フロントカメラは2000万画素OV20Bセンサーとされています。
バッテリー容量は8500mAhと非常に大きく、100W有線充電と27Wリバース充電に対応すると報じられています。
そのほか、3D超音波式画面内指紋認証、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、IP68/IP69/IP69Kの防水防塵なども特徴になる可能性があります。
Poco X8 Proは小型化しつつ高性能構成に
標準モデルのPoco X8 Proは、6.59インチの1.5K TCL M10 OLEDディスプレイ(120Hz、2000ニト)を搭載するややコンパクトな設計になる見込みです。
SoCはDimensity 8500 Ultraで、GPUはMali-G720 MC8。Pro Maxと同様にLPDDR5x Ultra RAMとUFS 4.1ストレージが採用されるとされています。
カメラは5000万画素Sony IMX882(OIS対応)+800万画素超広角の構成で、フロントは2000万画素。
バッテリーは6500mAhで、100W有線充電と27Wリバース充電に対応すると報じられています。
また、金属フレーム、NFC、IRブラスター、IP68/IP69/IP69K防水防塵などを搭載する可能性があり、指紋認証は光学式画面内センサーになると見られています。通信はWi-Fi 6まで対応とされています。
Android 16搭載予定、発売時期や価格は未発表
両モデルとも、OSはAndroid 16ベースのHyperOS 3を搭載して出荷される見込みと報じられています。
ただし、現時点では発表日や価格に関する公式情報は出ておらず、日本での発売についても未定です。
今回のリークが事実であれば、Poco X8シリーズはバッテリー容量と充電性能の両面で大きく進化する可能性があり、コスト重視のハイスペックモデルとして注目される存在になりそうです。
引用: GIZMOCHINA
