Motorolaの完全ワイヤレスイヤホン新モデル「Moto Buds 2 Plus」のデザインがリークされました。海外メディアAndroid Headlinesが伝えたもので、イヤホン本体とケースの外観、カラーバリエーションが確認されています。あわせて、初代モデルと同様に「Sound by Bose」によるサウンドチューニングが採用されることも明らかになりました。
現時点ではスペックや正式発表日は不明ですが、プレミアム帯を意識した後継モデルになる可能性が高そうです。
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Bose監修サウンド継続か
リーク画像からは、「Sound by Bose」の表記が確認できます。これは現行モデル「Moto Buds Plus」と同様のサウンドチューニングが継続されることを示すものです。
Moto Buds Plusは、Dolby Atmos対応のDolby Head Tracking機能やアクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載するなど、エントリー向けとは一線を画す仕様で展開されてきました。価格は199.99ドルで販売されており、150ドル超のプレミアム帯に位置付けられています。
今回のMoto Buds 2 Plusについて具体的な音響仕様は明かされていませんが、前モデルの機能が引き継がれる可能性は高いとみられています。
デザインは継承、ケース刷新
外観を見る限り、イヤホン本体はスティック型デザインを踏襲しています。シルエット自体は大きく変わっていないようです。
一方で、充電ケースには明確な変更が加えられています。従来モデルではイヤホンを横向きに収納する設計でしたが、Moto Buds 2 Plusでは縦向きに立てて収納する構造に変更されていることが確認できます。
この変更により、ケース全体がややコンパクトになっている可能性があります。ポケットへの収まりや携帯性を意識した設計変更と考えられますが、寸法などの詳細は現時点では不明です。
ブルーとホワイトの2色展開
カラーはブルーとホワイトの2色が確認されています。Motorolaはイヤホンやスマートフォンでも2色展開に留めることが多く、今回も同様の戦略になる可能性が高そうです。
価格についてはまだ言及がありませんが、前モデルが199.99ドルで販売されていることを踏まえると、同等水準になる可能性もあります。ただし、正式発表前のため断定はできません。
日本での発売予定についても現時点では発表されていません。国内展開があるかどうかは、今後の公式アナウンスを待つ必要があります。
Boseチューニング継続とケース設計の刷新。この2点が、Moto Buds 2 Plusにおける現時点で最も重要なアップデートと言えそうです。
