Oppoが新型スマートフォン「Oppo K14X 5G」を2月10日に発表すると正式に明らかにしました。すでにインド向け公式サイトやFlipkart上に特設ページが公開され、デザインや主な仕様が先行公開されています。
エントリー〜ミドルレンジ帯を狙うモデルながら、120Hzディスプレイや6,500mAhの大容量バッテリーなど、スペック面はしっかり押さえてきた印象です。
目次
2月10日発表、デザインと外観
Oppo K14X 5Gは、フラットディスプレイを採用し、中央にパンチホール型のフロントカメラを配置。背面には縦並びのデュアルカメラモジュールを搭載しています。
カラーバリエーションはバイオレットとライトブルーの2色展開。比較的シンプルなデザインで、日常使いを意識した仕上がりです。
生体認証は側面指紋センサーを採用。さらにIP64等級の防塵・防滴性能も備えており、水しぶきやほこりへの耐性も確保されています。
Dimensity 6300搭載、120Hz表示対応
ディスプレイは6.75インチのHD+パネルで、最大120Hzのリフレッシュレートに対応。ピーク輝度は最大1,125ニトとされ、屋外での視認性向上も意識されています。スクロールやアニメーション表示の滑らかさを重視するユーザーには注目ポイントです。
SoCにはMediaTek Dimensity 6300を採用。GPU構成の詳細は公表されていませんが、5G対応のエントリー向けチップセットとして位置づけられています。OSはColorOS 15を搭載し、最大48カ月のFluency Protectionによる長期的な動作最適化にも対応するとされています。
ストレージはUFS規格を採用し、読み書き速度の向上によりアプリ起動やデータアクセスのレスポンス改善が期待されます。
6,500mAh電池とAIカメラ機能
バッテリー容量は6,500mAhと大容量。さらに45Wの急速充電に対応しており、ナビゲーション、動画視聴、ゲームプレイなどの混在利用でも1日を通して使える設計とされています。
カメラは背面に5,000万画素センサーを搭載。AI Eraser、AI Unblur、AI Reflection RemoverといったAI補助機能に対応し、写真編集機能の強化も図られています。
価格は約15,000ルピー前後と報じられており、Oppo K14X 5G Priceはエントリークラス帯に収まる見込みです。なお、現時点では日本発売は未定となっています。
Oppo K14X 5Gの要点
Oppo K14X 5Gは、2月10日のOppo K14X Launch Dateにあわせて正式発表される予定で、120Hzディスプレイ、MediaTek Dimensity 6300、6,500mAhバッテリーという構成が明らかになっています。価格帯も含め、コスト重視で5G対応機を探している層に向けたモデルと言えそうです。日本展開については今後の発表を待つ必要があります。
引用: GIMOCHINA

