OnePlusの最新フラッグシップが出たばかりですが、もう次の話が出てきました。海外メディアによると、次世代モデルとされる「OnePlus 16」の主要スペックに関するリーク情報が出回り始めています。今回はディスプレイ、SoC、カメラ、バッテリーと、数字だけ見るとかなり攻めた内容です。あくまで未発表情報ですが、現時点で何が報じられているのか整理してみます。
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240Hzディスプレイという異次元の噂
今回の情報は、リーカーとして知られるDebayan Roy氏がX(旧Twitter)で共有したものです。それによると、OnePlus 16は最大240Hzのリフレッシュレートに対応する可能性があると報じられています。
パネルはOnePlus 15と同様、BOE製のフラットなLTPO OLED(BOE X5)で、解像度は1.5Kになる見込みとされています。240Hzという数値はゲーミングモニター級ですが、実際にどのアプリやゲームが対応するかは現時点では不明です。日常用途で体感差がどこまであるかは、正直なところ未知数ですね。
Snapdragon 8 Elite Gen 6 Proと9000mAh電池
パフォーマンス面では、Qualcommの次世代チップ「Snapdragon 8 Elite Gen 6 Pro」を搭載すると伝えられています。Eliteシリーズの上位版とされ、CPU性能、GPU性能、電力効率、AI処理能力の強化が期待されているとのことです。
さらに目を引くのがバッテリー容量で、なんと9,000mAhという数字が挙げられています。これは一般的なフラッグシップスマートフォンと比べてもかなり大容量です。加えて、100Wの有線急速充電と50Wのワイヤレス充電に対応する可能性もあるとされています。重量や本体サイズがどうなるのかは、少し気になるところです。
200MPトリプルカメラと耐久性の強化
カメラ構成については、200MPのメインカメラに加え、50MPの超広角カメラ、50MPの望遠カメラというトリプル構成が噂されています。センサーの詳細やサイズについては明らかにされておらず、画質面でどの程度の進化があるのかは不透明です。
そのほかの仕様として、IP69等級の防水・防塵性能、USB 3対応ポート、超音波式の画面内指紋認証センサーを搭載する可能性も報じられています。スペック表だけを見ると、かなり全部入りに近い印象です。
現時点では未発表、日本展開も不明
当然ながら、OnePlus 16はまだ正式発表されていません。発売時期、価格、日本での販売についても、現時点では一切明らかになっていません。
数字だけを見ると「やりすぎ」にも見えますが、OnePlusらしい尖ったフラッグシップになる可能性はありそうです。今後、続報でどこまで現実的な仕様として固まってくるのか、そのあたりを静かに待ちたいところですね。
引用: GIZMOCHINA
