Honor(オナー)が次世代のブック型折りたたみスマートフォン「Honor Magic V6」を準備していると海外メディアが伝えています。現時点では正式発表前ですが、薄さや軽さで競合を上回る可能性や、衛星通信への対応といった興味深い情報が出てきました。価格や発売時期は未発表ながら、スペック重視のユーザーにとっては気になる存在になりそうです。
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発売時期とローンチ情報、現時点の整理
Honorは中国でMagic8シリーズを更新したばかりですが、次は折りたたみモデルのMagic V6に注力していると報じられています。Honor Magic V6のLaunch DateやFold Release Dateについて、具体的な日付は明らかにされていません。まずは中国市場での発表が想定されており、日本を含むグローバル展開については現時点では未定です。Honor Magic V6 Priceについても公式な情報はなく、価格帯は発表待ちの状態が続いています。
Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載と主要スペック
リーク情報によると、Honor Magic V6はQualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5を採用するとされています。カメラは約2億画素のメインカメラに加え、ペリスコープ式の望遠カメラを搭載すると報じられています。バッテリー容量は約7,000mAhとされ、折りたたみ端末としては比較的大容量です。さらに、BeiDouによる衛星メッセージ通信に対応する点も特徴として挙げられています。
薄さと軽さでGalaxy Z Fold7超え?
Honor Magic V6 Rumorsの中でも注目されているのが、本体の薄さと軽さです。前モデルのMagic V5は厚さ約8.8〜9.0mm、重量約217〜222gでしたが、V6はそれをさらに下回る可能性があるとされています。比較対象として挙げられているGalaxy Z Fold7は厚さ約8.9mm、重量約215gとされており、Magic V6はこれを超える最薄最軽量クラスになる可能性が示唆されています。ただし、正確な数値はまだ公表されていません。
価格情報とProモデルの扱いが最大の注目点
現段階ではHonor Magic V6 Priceや、噂に名前が挙がるHonor Magic V6 Pro Priceについて、確定的な情報は出ていません。Proモデルの存在自体も公式には確認されておらず、価格や仕様は不明です。薄型・軽量化と高性能化、さらに衛星通信対応という特徴が事実であれば、最終的な価格設定や日本での展開が、このモデルの評価を左右する重要なポイントになりそうです。
引用元: Notebookcheck
