1月下旬に中国で発表予定とされるRealme Neo 8について、公式レンダリング画像が公開され、デザインとカラーバリエーションの全貌が明らかになりました。あわせて、ディスプレイやSoC、バッテリーなど主要なRealme Neo 8 Specificationsについても、複数の海外メディアが詳細を報じています。
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カラー3色とRGBライティングを備えた外観
公開された画像によると、Realme Neo 8は「Origin White」「Mecha Gray」「Cyber Purple」の3色展開になるとされています。背面はガラス素材で、フレームには金属製のミドルフレームを採用。背面には、過去のRealme GT Neo 5を思わせるRGBライティングが確認でき、ゲーミング寄りのデザインが特徴です。
本体サイズは厚さ約8.3mm、重量は約215g。防塵・防水性能はIP68/69に対応すると報じられており、日常利用だけでなくハードな使用環境も意識した設計になっています。
165Hz駆動の有機ELと超音波指紋認証
ディスプレイは6.78インチのSamsung製AMOLEDパネルを採用し、解像度は1.5K、リフレッシュレートは165Hzに対応するとされています。セキュリティ面では、光学式ではなく超音波式の画面内指紋認証センサーを搭載する点が特徴です。
OSはAndroid 16をベースにしたRealme UI 7をプリインストールして登場すると見られています。
Snapdragon 8 Gen 5と8000mAhバッテリーの構成
SoCにはQualcommの最新ハイエンド向けチップであるSnapdragon 8 Gen 5を搭載予定とされており、Realme Neo 8 Specifications Leakでは、最大24GBのLPDDR5x RAMと、最大1TBのUFS 4.1ストレージ構成が伝えられています。
バッテリーは8,000mAhと大容量で、80Wの急速充電に対応するとのこと。Realme Neo 8 Chipset Battery Leakとして注目されているポイントのひとつで、長時間駆動を重視するユーザーには気になる仕様です。
カメラ構成は、フロントに16MP、背面にはOIS対応の50MPメインカメラ、8MP超広角、50MPペリスコープ望遠のトリプル構成になると報じられています。
中国発表は1月22日、日本展開は未定
Realmeは1月22日に中国市場向けにRealme Neo 8を正式発表する予定とされています。現時点では、日本での発売や価格については明らかにされていません。また、グローバル市場では「GT 8」としてリブランドされる可能性もあると伝えられています。
ハイリフレッシュレートの有機ELディスプレイと最新SoC、大容量バッテリーを組み合わせた構成は、価格次第では中国メーカー製スマートフォンを狙う層にとって無視できない存在になりそうです。
引用元:GIZMOCHINA
