Motorolaの次期フラッグシップとみられる新モデルの情報が、一枚のリーク画像から明らかになりました。これまで「Motorola Edge 70 Ultra」と呼ばれてきた端末は、新たに「Motorola Signature」という名称になる可能性があると報じられています。スタイラスや周辺機器も含めた同社の新製品ラインアップが、まとめて姿を見せました。
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Edge 70 Ultra改めSignatureが浮上
今回の画像は、海外メディアAndroid Headlinesが伝えたもの。リーク画像には、次期フラッグシップとされるMotorola Signatureを中心に、専用スタイラス、スマートトラッカー「Moto Tag 2」、さらにMotorolaとBoseが共同開発したとされるBluetoothスピーカー「Soundflow」が並んでいます。
これまでMotorola Edge 70 Ultraとして噂されてきたモデルは、正式発表時に「Signature」という新ブランド名へ移行すると見られており、デザイン自体は既報のEdge 70 Ultraのものと共通しています。スタイラス対応が確認されている点も、これまでのリークと一致します。
Snapdragon 8 Gen 5搭載の最上位構成
報道によると、Motorola SignatureにはQualcommの最新SoC「Snapdragon 8 Gen 5」が採用される見込みです。メモリは16GB RAMを搭載し、Motorolaの非折りたたみスマートフォンとしては最も高性能なモデルになるとされています。
ディスプレイは6.7インチのOLEDで、解像度は1.5K。OSはAndroid 16をプリインストールした状態で登場すると報じられています。本体背面にはトリプルカメラ構成が確認でき、フラッグシップらしい構成です。
周辺機器も同時期に姿を見せる
リーク画像では、スマートフォン本体だけでなく周辺機器の存在も確認できます。Moto Tag 2は本体カラーに近い配色で、AppleのAirTagに近い位置付けの製品と見られています。また、Motorola x Boseの「Soundflow」スピーカーは単色展開で、音響面での協業が特徴になりそうです。
なお、スタイラスは本体内蔵型ではなく、別途持ち歩く仕様になると伝えられています。
1月上旬に発表見込み、日本展開は未定
Motorolaは1月6日に何らかの発表を予告しており、時差の関係で一部地域では1月7日になると報じられています。このイベントでMotorola Signatureが正式発表される可能性が高いと見られていますが、他の周辺機器が同時に発表されるかどうかは現時点では不明です。
また、日本での発売や価格については、現時点では未定とされています。今後の正式発表で、どこまで詳細が明らかになるのか注目されます。
