BoseのポータブルBluetoothスピーカー「SoundLink Max」が、海外で価格改定されたことであらためて注目を集めています。もともと大型モデルとして存在感のある製品ですが、今回の動きで「SoundLink Max Speaker」がどんな立ち位置の製品なのか、気になっている人も多そうです。
日本向けの情報はまだ限定的ですが、現時点で分かっている事実を整理していきます。
目次
SoundLink Max Bluetooth Speakerの位置づけ
SoundLink Maxは、Boseが展開するBluetoothスピーカーの中でも、比較的大型でパワーを重視したモデルです。海外メディアによると、クリアさと低音の量感を両立したサウンドが特徴で、屋内だけでなく屋外でも使いやすい設計になっています。
本体上部には持ち運び用のハンドルが搭載されており、サイズ感のわりに移動しやすい点もポイントです。いわゆる据え置き専用ではなく、「持ち出せる大型スピーカー」という立ち位置が明確な製品と言えます。
防水性能とバッテリー仕様
SoundLink MaxはIP67等級の防水・防塵性能に対応しています。水辺での使用や、うっかり水がかかるような場面でも使える設計で、プールサイドやアウトドア用途も想定されています。
バッテリー駆動時間は、最大約20時間とされています。一度の充電で長時間再生できるため、長めの集まりやイベントでも途中で充電を気にする必要はなさそうです。また、Bluetooth接続に加えてAUX入力端子も備えており、有線接続が必要な機器にも対応します。
SoundLink Max 価格と日本での扱い
海外では通常価格が399ドルとされていましたが、報道時点では279ドルまで下がっていたと伝えられています。ただし、これは海外市場での話であり、日本での価格や発売時期は現時点では未定です。
日本国内ではBose製品は比較的安定した価格帯で展開される傾向があるため、今後どのような形で導入されるのかが注目されます。SoundLink Max Reviewを探している人にとっては、国内展開の有無が判断材料になりそうです。
大型Bluetoothスピーカーとしての狙い
SoundLink Maxは、コンパクトさよりも音圧や余裕のある再生を重視したBluetoothスピーカーです。防水性能や20時間バッテリーといった仕様を見る限り、据え置きと持ち出しの中間を狙ったモデルと言えます。
日本で正式に展開されるかどうかは不透明ですが、Boseらしい音作りを屋外でも楽しみたい層に向けた製品である点は、今回のニュースからもはっきりしています。
