Xiaomiの次期フラッグシップ「Xiaomi 17」シリーズに、まだ発表されていない新モデルが加わる可能性が出てきました。海外メディアによると、Xiaomiは現在、新たなXiaomi 17シリーズ端末をテスト中と報じられています。日本展開を含め、シリーズの全体像がさらに複雑になりそうです。
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Xiaomi 17シリーズに新モデル追加の可能性
リーク情報によると、Xiaomi 17シリーズには既存のXiaomi 17、Xiaomi 17 Pro、Xiaomi 17 Pro Max、Xiaomi 17 Ultraに加え、第5のモデルが検証段階に入っているとされています。情報源は、中国SNSで実績のあるリーカーによるものです。
この新モデルは「小規模な改良版」と表現されており、ProやUltraの明確な後継という位置づけではない可能性があります。現時点では、製品名やシリーズ内での立ち位置は明らかになっていません。
6.9インチ級ディスプレイを搭載か
新たにテストされている端末は、6.8〜6.9インチのフラットディスプレイを採用すると伝えられています。ベゼルはかなり細く設計されているようで、画面サイズだけを見るとXiaomi 17 Pro MaxやXiaomi 17 Ultraと並ぶ存在になりそうです。
この点から、サイズ感や重さは大型モデル寄りになると見られていますが、詳細な筐体サイズや重量はまだ出ていません。
Snapdragon 8 Elite Gen 5を採用
SoCには、QualcommのSnapdragon 8 Elite Gen 5が搭載される可能性があるとされています。これはXiaomi 17 ProやXiaomi 17 Ultraと同世代のチップで、シリーズ内で性能差を大きく分けるモデルではなさそうです。
また、ペリスコープ望遠カメラを備える可能性も示唆されています。この点もPro系やUltraと共通しており、カメラ構成においては上位モデルに近い仕様になるかもしれません。
日本展開は未定、投入時期は2026年前半か
リークでは、この新モデルは2026年前半に登場する可能性があるとされています。一方で、Xiaomi 17シリーズ自体がまだグローバルで正式発表されていない段階であり、なぜこのタイミングで追加モデルを投入するのかは不明です。
現時点では、Xiaomi 17 ProやXiaomi 17 Ultraを含め、日本での発売予定や価格は明らかになっていません。シリーズ全体の展開が見えてくるまでは、この新モデルの役割も判断しづらい状況です。
