OnePlusの新シリーズとして注目されている「OnePlus Ace 6 Turbo」について、公式ティザーを含む複数の情報が海外で公開されました。バッテリー容量やディスプレイ性能など、これまで噂止まりだったポイントが一部事実として確認されつつあり、スペック重視のユーザーにとって気になる内容になっています。
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OnePlus Ace 6 Turbo、正式ティザーで存在確認
中国市場向けモデルとして、OnePlusは新シリーズ「Turbo」を発表し、その中核となるOnePlus Ace 6 Turboのデザインと一部仕様を明らかにしました。中国法人の責任者がWeibo上で公開した画像では、複数のカラーバリエーションと本体デザインが確認できます。
このモデルは2025年1月8日に中国で発表予定とされており、現時点では中国市場限定になる可能性が高いと報じられています。一方で、グローバルでは名称を変えて投入される可能性もあるようです。
Snapdragon 8s Gen 4と165Hzディスプレイ
OnePlus Ace 6 Turbo Specsとして注目されるのが、SoCにSnapdragon 8s Gen 4を採用する点です。これはOnePlus側が公式に言及しており、上位クラスに近い性能が期待されます。GPU構成などの詳細はまだ明かされていませんが、パフォーマンス重視の設計であることは間違いなさそうです。
ディスプレイについても、高リフレッシュレート対応が明言されており、最大165Hz表示になると報じられています。これは既存のOnePlus上位モデルと同系統のパネルと見られ、ゲーム用途を意識した仕様と言えます。
9,000mAhバッテリー搭載は本当か
OnePlus Ace 6 Turbo Rumorsの中でも特に話題なのが、9,000mAhという大容量バッテリーです。OnePlusは「Turbo」シリーズに大容量バッテリーを搭載することを認めていますが、Ace 6 Turboと下位モデルとされるAce 6 Turbo Vのどちらに搭載されるかは、現時点では明確になっていません。
少なくともシリーズのいずれかが9,000mAhクラスになるとされており、バッテリー重視のユーザーにとっては大きな魅力になりそうです。
価格と日本展開はまだ不透明
OnePlus Ace 6 Turbo Priceについては、現時点で公式な価格情報は出ていません。また、日本を含むグローバル展開についても、OnePlusからは何も発表されていない状況です。中国専用モデルとして終わる可能性もあれば、別シリーズ名で再投入される可能性もあると報じられています。
少なくとも、1月8日の中国発表を境に、仕様や今後の展開がより明確になると見られており、このモデルがOnePlusのラインナップにどのような位置づけで加わるのかが注目されます。
