OnePlusが準備している新シリーズ「OnePlus Turbo」について、グローバル展開を示唆する新たなリーク情報が出てきました。これまでインド向けと見られていた超大容量バッテリー搭載モデルですが、日本を含む他地域での登場も視野に入っている可能性があるようです。
性能重視・ゲーム志向という立ち位置も明確になりつつあり、OnePlusのラインナップに新しい軸が加わりそうです。
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OnePlus Turbo Specsがリークで判明
今回の情報は、著名リーカーによるもので、OnePlus Turboの主要スペックがかなり具体的に伝えられています。SoCにはSnapdragon 8s Gen 4を採用し、パフォーマンス重視の構成になると報じられています。
ディスプレイは6.78インチのフラットOLEDで、リフレッシュレートは165Hz。ゲーム用途を強く意識した仕様です。背面カメラはデュアル構成になるとされており、カメラ性能よりも処理性能と表示性能を優先したモデルであることがうかがえます。
OnePlus Turbo Battery Capacityは9000mAh超え
OnePlus Turbo Seriesの中でも特に注目されているのが、9,000mAh以上とされるバッテリー容量です。現行スマートフォンの中でもトップクラスで、長時間のゲームプレイや動画視聴を前提とした設計と見られています。
充電については80Wの有線急速充電(OnePlus Turbo Charger)に対応するとされています。バッテリー容量が大きい分、充電速度とのバランスも重視している点はOnePlusらしいところです。
Turboシリーズは性能特化ラインに
OnePlusは公式に「Turbo」ラインの存在を認めており、このシリーズがパフォーマンスとゲーミング重視であることを明らかにしています。今回のOnePlus Turboがその中核モデルになる可能性は高そうです。
あわせて、性能を抑えた下位モデル「Turbo V」の存在も噂されています。こちらはSnapdragon 7シリーズを採用するとされており、OnePlus Turbo Seriesとして複数モデル展開になる可能性があります。ただし、このTurbo Vがグローバル展開されるかどうかは現時点では不明です。
日本展開と名称はまだ確定せず
今回のリークでは、OnePlus Turboがインド以外のグローバル市場にも出荷される可能性が示されていますが、日本発売については現時点では未定です。また、「Turbo」という名称がインド以外でも使われるかどうかも確定していません。
9000mAh級バッテリーと最新SoCを組み合わせたOnePlus Turboは、スペック重視のユーザーにとってかなり尖った存在になりそうです。今後の正式発表で、対応地域や価格帯がどこまで明らかになるのかが注目されます。
