OPPOの次期フラッグシップとして注目されている「Oppo Find X9 Ultra」について、かなり踏み込んだリーク情報が出てきました。カメラ性能を最優先にした構成で、スマートフォンとしては異例とも言える仕様が噂されています。グローバル版や日本展開を気にしている人にとっても、無視できない内容です。
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Oppo Find X9 Ultra Leaks、カメラ構成が常識外れ
今回の情報は、著名なリーカーとして知られるDigital Chat Stationによるものです。それによると、Oppo Find X9 Ultraは背面に200MPカメラを2基搭載する可能性があると報じられています。
構成は、200MPのメインカメラに加え、200MPの望遠カメラ、さらに50MPの「真の」光学10倍ズーム対応テレフォトカメラというもの。特に注目されているのが、この10倍ズームで、デジタル処理に頼らず、光学性能そのものを重視した設計になるとされています。
光学性能重視のOppo Find X9 Ultra スペック
別のリーカーであるIce Universeは、Oppoがこのモデルで「妥協のない光学イメージングシステム」を目指していると伝えています。いわゆるズーム時の引き伸ばし処理ではなく、レンズとセンサーによる純粋な描写力を重視する方向性です。
また、メインの200MPカメラについては、「1インチセンサーを超える受光量を実現する」との情報もあります。具体的なセンサー名は明らかになっていませんが、SonyやOmniVisionが発表している最新の200MPセンサーが採用される可能性が高いと見られています。
グローバル版はいつ?Oppo Find X9 Ultra 日本展開の行方
Oppo Find X9 Ultraの正式な発表時期について、OPPOはまだ何も明らかにしていません。ただし、前モデルのFind X8 Ultraは4月に発表されているため、2026年春ごろの登場が有力視されています。
リーク情報では、グローバル市場向けに展開される可能性が高いとも報じられていますが、現時点ではOppo Find X9 Ultraの日本発売は未定です。価格についても公式な情報はなく、今後の発表待ちという状況が続いています。
カメラ特化路線を突き詰めた1台になりそう
今回のリークを見る限り、Oppo Find X9 Ultraはスペック競争の中でも、特にカメラ性能に全振りしたモデルになりそうです。デュアル200MP構成と光学10倍ズームが事実であれば、スマートフォンカメラの方向性そのものに影響を与える存在になるかもしれません。正式発表まで時間はありますが、今後も続報に注目しておきたいところです。
