OnePlusの次期スマートフォン「OnePlus 15T」に関する詳細が、海外メディアで報じられました。6.3インチの比較的コンパクトな筐体ながら、165Hz表示対応の有機ELディスプレイや7,000mAh超とされる大容量バッテリーを搭載する可能性があるとのこと。いわゆる“コンパクトフラッグシップ”として、なかなか尖った構成になりそうです。
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6.3型165Hz有機ELを採用か
リーク情報によると、OnePlus 15Tは6.3インチのOLEDディスプレイを搭載し、リフレッシュレートは最大165Hz、解像度は1.5K相当になると報じられています。指紋認証には超音波式が採用され、フレームは金属製。サイズ感は抑えつつ、操作性や質感はフラッグシップらしい仕上がりを狙っているようです。
7000mAh超バッテリーとSoC構成
バッテリー容量は約7,000mAh以上とされ、シリコンカーボンバッテリーが採用される見込みです。このクラスの筐体サイズでこの容量はかなり異例。SoCにはQualcommの「Snapdragon 8 Elite Gen 5」が搭載されるとされ、性能面も妥協はなさそうです。また、防水防塵はIP68等級になるとも伝えられています。
望遠カメラ採用とアクセサリー情報
背面カメラには望遠カメラが搭載される可能性があり、場合によっては超広角カメラが省かれる構成になるとも報じられています。アクセサリーとしては、白またはグレーのマグネット式スナップオンケースが用意されるという情報もあります。
発売時期とグローバル展開の行方
OnePlus 15Tの正式な発表日や発売時期は、現時点では明らかになっていません。前モデルにあたるOnePlus 13Tは4月に発表されましたが、OnePlus 15シリーズ自体は従来より早いタイミングで登場しているため、15Tも例年より早く投入される可能性があります。価格についての具体的なリークはなく、日本での発売についても現時点では未定とされています。グローバル展開が行われるかどうかが、今後の注目点になりそうです。
