OnePlusの新モデル「OnePlus 15R Ace Edition」に、新たなカラーバリエーションが加わることが明らかになりました。海外メディアによると、紫色のボディを採用した“Ace”仕様がティザー公開されています。性能面は既存モデルと共通しつつ、外観とゲーミング色を強めた位置づけのようです。
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紫ボディのAce Editionが示唆
公開されたティザーでは、紫色の背面を持つOnePlus 15R Ace Editionが確認できます。背面素材はファイバーグラスで、コーティングにより「Ace」の文字が刻まれているとのこと。メーカーは本モデルを「究極のAceゲーマーを名乗りたい人向け」と表現していると報じられています。
なお、カラー以外のハードウェア仕様は通常のOnePlus 15Rと同一とされています。

Snapdragon 8 Gen 5と7400mAh搭載
OnePlus 15Rの大きな特徴として、7,400mAhの大容量バッテリーが挙げられます。これはOnePlus 15の7,300mAhよりわずかに増量されたもの。SoCにはQualcommのSnapdragon 8 Gen 5を採用し、タッチレスポンス向上用の専用チップやWi-Fiチップも搭載するとされています。
これにより、常時120fpsでのゲーミング体験が可能になるとされています。
165Hz有機ELとIP69Kの耐久性
ディスプレイは6.83インチのAMOLEDで、最大165Hzのリフレッシュレートに対応。防水・防塵性能はIP66、IP68、IP69、IP69Kに対応するとされ、耐久性の高さもアピールポイントです。
OSはOxygenOS 16を搭載し、Plus Mindを含むAI機能が利用可能になると報じられています。メモリは16GB、充電は100Wの急速充電に対応する見込みで、背面カメラはデュアル構成になるようです。
Ace 6系リークとして見える重要点
今回の情報は、OnePlus 15R Ace 6やAce 6Tに関するリークの流れの中で位置づけられる内容です。Ace Editionはカラーと外装で差別化しつつ、中身はSnapdragon 8 Gen 5と7,400mAhバッテリーを核に据えた高性能路線を維持しています。現時点では日本での発売や価格は明らかになっておらず、日本展開については未定とされています。
