Vivoが展開するハイエンドタブレット「Vivo Pad 5 Pro」に、新たな特別仕様が追加されます。中国向けに、Vivo S50シリーズと同時発表されるのが「Vivo Pad 5 Pro Soft Light Edition」。既存モデルをベースにしつつ、ディスプレイ体験を重視したアップデートが行われるようです。
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13インチ3.1Kはそのまま、表示品質を強化
Vivo Pad 5 Pro Soft Light Editionは、2025年12月15日に中国で発表予定とされています。最大の変更点はディスプレイ。新たに「Soft Light」と呼ばれる目に優しい表示技術が採用され、長時間の作業や学習時でも負担を抑える設計になっているとのことです。
パネル自体は従来モデルと共通で、13インチの3.1K解像度、HDR10対応、144Hzリフレッシュレート、ピーク輝度1200ニトという構成は維持されています。
MediaTek Dimensity 9400搭載で性能は据え置き
SoCにはMediaTek Dimensity 9400を引き続き採用。パフォーマンス面は既存のVivo Pad 5 Proと同等で、ハイエンドタブレットらしい処理性能が期待されます。
また、PCレベルのWPS Officeに対応することも明らかにされており、タブレットを仕事やレポート作成に使いたい層を強く意識した構成です。
日本での価格や発売は未定、海外展開に注目
今回発表されるSoft Light Editionは中国市場向けで、日本での発売予定や価格については現時点では明らかにされていません。Vivo Pad 5 Proの価格や、Vivo Pad 5 Pro Buy・Kaufenといった海外での購入情報、MalaysiaやHarga(価格)に関する詳細も今後の続報待ちとなります。
ただし、目に優しいディスプレイという明確な差別化ポイントを持つだけに、今後のグローバル展開次第では注目度が高まりそうです。
引用:GIZMOCHINA
