OnePlusが次期モデル「OnePlus 15R」の公式画像を公開しました。
発売前にここまで詳細なビジュアルが出るのは珍しく、いよいよ本格登場が近い空気が漂ってきました。
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平面デザイン採用の本体と公開された2色展開の姿
OnePlusが共有した画像では、OnePlus 15Rの前面・背面・側面までがはっきり確認できます。デザインはフラットな6.83インチ AMOLEDディスプレイを中心に構成され、上部中央にパンチホール、四辺のベゼルはかなり均一に整えられています。
背面もフラットで、カメラ部分のみ柔らかい丸みを帯びたデザイン。電源ボタンと音量ボタンは右側に集約され、左側には従来のAlert Sliderに代わるマルチファンクションボタンが配置されています。
公開されたカラーはブラックとグリーン。元になっているOnePlus Ace 6Tではパープルも展開されていますが、15Rで追加されるかは今のところ不明です。

Snapdragon 8 Gen 5と165Hz対応ディスプレイを搭載
今回の公式ギャラリーの公開に合わせて、主要スペックも明らかになっています。
OnePlus 15RはSnapdragon 8 Gen 5を採用し、RAMは12GBモデルの存在がすでに確定。165Hzリフレッシュレート対応の6.83インチ AMOLEDディスプレイを備え、高い描画性能を意識した構成になっています。
バッテリーは7,400mAhで、100W急速充電に対応。元となるOnePlus Ace 6Tの8,300mAhよりは小さくなっていますが、OnePlus 15シリーズ内では最大級の容量となる見込みです。
外観とスペック構成から見ると、OnePlus Ace 6Tをグローバル向けに調整したモデルという印象で、OnePlus自身も実質的なリブランドであることを示唆しています。
日本発売は未定。正式発表は12月17日予定
OnePlus 15Rの正式発表日は12月17日と案内されています。
ただし、OnePlusは日本市場向けスマートフォンの一般販売を行っていないため、現時点では日本発売は未定です。
今回の画像公開により、OnePlusがグローバル向け中核モデルとして15Rをどう打ち出すのかが一気に見えてきました。Snapdragon 8 Gen 5、165Hzディスプレイ、7,400mAhバッテリーという仕様の組み合わせが、2025年のOnePlusラインの「基準」を更新する存在になるかもしれません。
