XiaomiのRedmi Noteシリーズに、新たな4Gモデル「Redmi Note 15 Pro 4G」が加わりそうです。海外の大手小売店が掲載した情報から、外観や主要スペックがほぼ明らかになっています。
今回のモデルはRedmi Note 14 Pro 4Gの後継にあたり、バッテリー容量やディスプレイサイズ、カメラ構成などが強化されているようです。
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大手小売店に製品ページ出現。外観と詳細スペックが判明
Redmi Note 15 Pro 4Gは、グローバル発表を控える中で小売店のリストに登場しました。同シリーズ(Redmi Note 15 Pro Plus、Redmi Note 15 4G)が先んじてヨーロッパ圏で確認されており、今回の掲載によってラインナップ全体の準備が整いつつある印象です。
スペック面では、SoCにMediaTek Helio G200 Ultraを採用。前世代モデルからバッテリーは6,500 mAhに増量され、45 W充電に対応します。本体サイズもわずかに大型化し、ディスプレイは6.77インチへ拡大したとされています。
- SoC: MediaTek Helio G200 Ultra
- ディスプレイ: 6.77インチ / 1080p / 120 Hz
- バッテリー: 6,500 mAh / 45 W充電
- サイズ: 163.22 × 76.29 × 7.96 mm
- 重量: 約195 g
カメラ構成は200MPメイン+32MPセルフィー
カメラ構成も強化されています。前面は32 MP、背面は200 MPメイン、8 MP超広角、2 MPの補助カメラという構成。ミドルクラス帯としては十分な内容で、ディスプレイがOLEDパネルである点も特徴です。
メモリ構成は8 GB RAMと256 GBストレージの組み合わせが確認されていますが、小売店の記載では128 GBモデルの存在にも触れられており、容量違いの展開が予想されています。
価格は約€295から。日本発売は現時点で未定
掲載された価格は約€295で、これは海外向けの256 GBモデルに基づくものです。日本向けモデルや国内価格についての情報は、現時点では確認されていません。
Redmi Noteシリーズは毎年複数モデルが投入されますが、今回のPro 4Gモデルはバッテリーとディスプレイの強化が特徴となりそうです。海外市場での正式発表が近づく中、日本での展開にも注目が集まります。
引用: Notebookcheck
