OnePlusが12月17日に発表予定の新モデル OnePlus 15R に、7,400mAhという超大型バッテリーが搭載されることが明らかになりました。Snapdragon 8 Gen 5や165Hz駆動の1.5K AMOLEDディスプレイと組み合わせるあたり、ミドルレンジ寄りの価格帯ながら、かなり攻めた構成になっています。
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7,400mAh採用でシリーズ最大級のバッテリーに
OnePlusは15Rのバッテリー容量を正式に公開し、そのサイズは 7,400mAh。同社フラッグシップのOnePlus 15より100mAh大きく、ディスプレイ性能を考えるとスタミナ重視の構成に振った印象です。
SoCには Qualcomm Snapdragon 8 Gen 5 を採用し、Qualcommと共同でチューニングを行ってきたと説明されています。
画面は 165Hz・1.5K解像度のAMOLEDディスプレイ を搭載予定で、スペックだけを見ると“Rシリーズ”とは思えないパワフルさです。
価格は据え置きの可能性も。日本発売は現時点で未定
気になる価格ですが、前モデルのOnePlus 13Rは海外で600ドル未満だったため、15Rも同程度に抑えられる可能性があると報じられています。ただし日本市場向けの発売情報は現段階では出ていません。
その一方で、コスト調整として 充電速度は55Wに引き下げ られています。従来の80Wからは控えめになったものの、「4年後でも80%以上のバッテリー容量を維持できる」と説明されており、長期使用を意識した設計が見て取れます。
発表は12月17日。同時にPad Go 2も登場へ
OnePlusは15Rに加えて Pad Go 2 も同日発表予定。2025年のスマホ・タブレットのラインナップを締めくくるイベントとなりそうです。
今回のリークで見えてきたのは、ミドル価格帯でもしっかり高性能・大容量バッテリーを求める層に向けた明確なメッセージで、シリーズの方向性がよりはっきりしたこと。あとは17日の正式発表で日本展開がどうなるか、そこに注目が集まりそうです。
