Redmi Note 15シリーズのグローバルモデルとされる画像・スペック情報がまとまって出てきました。中国ではすでに8月に発売されており、今回は海外向け展開に向けたリークと見られています。ラインナップは Redmi Note 15 / Note 15 Pro / Note 15 Pro+ 5G の3モデルです。
目次
上位モデルに大型1.5K pOLEDとSnapdragon 7s Gen 4
最上位の Redmi Note 15 Pro+ 5G は、6.83インチの1.5K pOLEDディスプレイ(1,280×2,772、120Hz)を搭載するとのこと。
SoCは Snapdragon 7s Gen 4、メモリ8GB、ストレージは256GB / 512GB。Redmi Note 14 Pro+が搭載していたSnapdragon 7s Gen 3からのアップグレードになります。
バッテリーは6,500mAhで100W急速充電に対応。OSはHyperOSベースのAndroid 15とされています。
サイズは78.31 × 7.91 × 163.34mm、重さは約207g。
カメラ構成は200MPメイン+8MP超広角+2MPマクロの3眼で、フロントは32MP。
価格は欧州で€499になる見込みです。カラーはGlacier Blue、Mocha Brown、Blackが確認されています。
Redmi Note 15 ProはDimensity 7400 Ultra搭載へ
一段下の Redmi Note 15 Pro は、同じ6.83インチ1.5K pOLEDを採用しつつ、SoCが MediaTek Dimensity 7400 Ultra に変更されています。
メモリ8GB、ストレージはグローバルでは256GBのみという情報。
カメラ構成はPro+と同じ3眼で、フロントのみ20MPに変更。
バッテリーは6,580mAhとわずかに増えますが、45W充電に抑えられます。
サイズは163.61 × 78.09 × 7.78mm、重さ210g。
欧州での価格は€399とされています。
エントリーモデルも108MPカメラ搭載で強化
無印モデルの Redmi Note 15 は、6.83インチFHD+ AMOLEDディスプレイに Snapdragon 6 Gen 3 を採用。
メモリ8GB、ストレージ256GBとシリーズ共通の構成です。
カメラは108MPメイン+8MP超広角、フロントは20MP。
バッテリーは5,520mAhで45W充電に対応。
サイズは164 × 75.42 × 7.35mm、重さ178g。
欧州での価格は€299が噂されています。
日本発売は未定、グローバル発表は2026年初頭の可能性
現時点で日本向けの発売情報は出ていません。
グローバル発表についても正式な日程は明らかになっていませんが、2026年Q1のタイミングが予測されています。
いずれのモデルもバッテリー容量やディスプレイ仕様が大きく刷新されているため、シリーズ全体での世代交代がはっきり見える内容になっています。
