Redmiが次の「Note」シリーズで大型アップデートに踏み切るかもしれません。中国ではRedmi Note 16シリーズに関する情報が少しずつ出始めており、今回のリークでは200メガピクセルのメインカメラを備えた上位モデルの存在が示唆されています。同時期にRealmeも同じ路線を採用するようで、2026年は“ミドルレンジの高画素競争”が一気に進む予感があります。
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200MPクラスをミドル帯に投入する動きが加速
今回の情報は、中国のリーカー Smart Pikachu 氏によるもので、Redmi Note 16シリーズが200MPカメラをテスト中とされています。すでにTENAAに掲載されたRealme 16 Proも200MPを搭載する見込みで、両社が同タイミングで高画素モデルを準備している流れが見えてきました。
ただし、200MPカメラは標準モデルではなく、Redmi Note 16 Pro+/Redmi Note 16 Proに限定されると報じられています。現行のRedmi Note 15シリーズが今年8月に発表されたため、次世代モデルも同じタイミング(2025年8月頃)とみられていますが、正式な発表時期は明らかになっていません。
Proモデルは1.5K OLEDや大容量7,500mAh電池の可能性
早期の情報では、Redmi Note 16 Pro系モデルには1.5K解像度のフラットOLEDディスプレイと、7,500mAhクラスの大容量バッテリーが採用されると言われています。
Realme側では、Realme 16 Proが200MP+8MPのデュアルカメラ構成を採用し、さらに上位のRealme 16 Pro+ではペリスコープ望遠カメラが追加される可能性も出ています。
Realme 16シリーズはすでにTENAAに登録されており、2025年末〜2026年1月頃に正式発表、その後 2026年1月のグローバル展開が予測されています。一方、Redmiについてはまだ詳細が少なく、今後数カ月で情報が一気に増えるフェーズに入りそうです。
日本発売の見通しと、次世代ミドル帯の注目ポイント
現時点でRedmi Note 16シリーズの日本発売は未定です。ただ、近年は日本向けにもミドルレンジのRedmi端末が展開されており、200MPクラスの普及モデルが登場する可能性は十分ありそうです。
今回のリークで見えてきた一番のポイントは、“ミドル帯でも200MP・1.5K OLED・大容量バッテリーが当たり前になる世代が近づいている”という流れ。これまで上位モデル中心だった技術が一気に広がり始めており、2026年はカメラ性能を重視する層にとって選択肢が大きく広がる一年になりそうです。
引用: GIZMOCHINA
