Vivoの新シリーズ「Vivo S50」が、どうやら12月に正式発表される流れのようです。なかでも注目を集めているのが、コンパクトサイズで“ほぼフラッグシップ”を狙う Vivo S50 Pro Mini。Snapdragon 8 Gen 5に6,500mAhバッテリー、さらにペリスコープ望遠まで詰め込んだモデルだと報じられています。
筐体サイズはAppleのiPhone 17に近いとのことで、小型スマホ派に刺さりそうな雰囲気です。
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Vivo s50 pro mini:小型フラッグシップ級の仕様が判明
Vivoのマネージャー・Han Boxiao氏が、S50 Pro Miniの最初の画像と情報を公開しています。デザインはiPhone Air(名前のみ言及)に似たフラットフレーム+ピル型カメラモジュールというスタイルで、背面には3眼カメラを搭載。
カメラ構成については、以下のように報じられています。
- メインカメラ:超高感度センサー
- 望遠:50MP ペリスコープ望遠(Sony IMX882/1/1.95インチ)
- 広角:未発表
- インカメラ:50MP センサー採用
ディスプレイは 6.31インチ AMOLED。超音波式の指紋認証をディスプレイ内に搭載し、本体は IP68・IP69の防水防塵に対応します。
Vivo s50 価格に関心高まる中、性能はSnapdragon 8 Gen 5搭載へ
Vivo S50シリーズ全体のリークでは、Pro MiniにもQualcommの最新SoC Snapdragon 8 Gen 5が載ると言われています。
これに LPDDR5X RAM と UFS 4.1ストレージが組み合わさることで、AnTuTuでは300万点超えを記録したと紹介されています。
小型筐体でここまで入れるか…という内容ですが、バッテリーも例外ではなく 6,500mAh。
充電仕様は下記の通りです。
- 有線:最大 90W USB-C
- 無線:最大 40W ワイヤレス充電
価格については、Vivoはまだコメントしていません。
発売は中国で12月と予想されていますが、日本での発売予定は明らかになっていません。
Vivo s50 series のスペックリークが示す重要ポイント
Vivo S50シリーズのリーク全体を見ると、このモデルの立ち位置がより見えてきます。
Pro Miniは「小型」「高性能」「長持ち」を1台でまとめたバランス型として登場する可能性が高いと考えられており、Snapdragon 8 Gen 5、ペリスコープ望遠、6,500mAhバッテリー、防水IP69、AMOLED 6.31インチなど、主要スペックがかなり充実しています。
S50シリーズ自体が12月発表と報じられているため、近日中に追加情報が出てくる見込み。
特に 価格情報 と グローバル展開 がまだ触れられていないため、ここが判明すれば一気に注目度が上がりそうです。
引用: NOTEBOOKCHECK
