インド向けと見られる Oppo A6X 5G の詳細スペックがリークされ、発売が近づいている雰囲気です。今回の情報は、ティップスター Abhishek Yadav 氏がXで公開した内容をもとにしています。
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120Hz対応の6.75インチ液晶を搭載する大型モデル
A6X 5Gの特徴としてまず目立つのが、6.75インチのHD+ LCDディスプレイと120Hzリフレッシュレートの組み合わせ。エントリー帯ながら、画面の大きさと滑らかさをしっかり押さえてきた印象です。
SoCには MediaTek Dimensity 6300 を採用するとされ、OSは Android 15 + ColorOS 15。
普段使いに割り切った構成で、シンプルな操作性を求めるユーザー層をターゲットにしているようです。
カメラはシンプル構成、動画・写真は日常用途向け
背面カメラは 13MPメイン + VGAセンサー の2眼構成、フロントは 5MPセルフィーカメラ。
本格的な撮影より、SNSやメモ用途など“最低限使えればOK”というスタンスのカメラ仕様です。
とはいえ、リーク画像では端末デザインも確認されており、エントリー機としては落ち着いた仕上がりになる可能性があります。
6500mAh&45W急速充電が最大の魅力に
今回のリークで最も注目されているポイントが 6500mAhバッテリー。
エントリー帯ではかなり大型の部類で、45W SuperVOOC充電にも対応するとのこと。
さらに IP64相当の防塵・防水 にも対応し、重量は 212g、厚さは 8.58mm とされています。
これらの仕様を見ると、価格を抑えつつ「電池持ち重視」のユーザーに刺さる構成になりそうです。
発売日はまだ明かされていませんが、プロモーションポスターがすでに出回っているため、発表は近いとみられています。
なお現時点で 日本発売は未定 です。
進むOppoのラインナップ拡大、A6X 5Gの投入時期も注目点に
同じタイミングで、Oppoは中国でReno 15シリーズを展開し、グローバル市場に向けた Reno 15 Pro 5G(CPH2813) が複数の認証機関を通過。80W充電対応もTUVによって確認されています。
この流れを見ると、A6X 5Gもエントリー帯の層を埋める重要モデルとして、インド市場でまもなく正式発表される可能性が高いと考えられます。
引用:Gizmochina
