中国でRealmeが新シリーズに動き出しそうです。
先月は「Realme GT 8 / GT 8 Pro」を発表したばかりですが、次はNeoラインが来るとの話。最新リークによれば、その中でも「Realme Neo 8」がまもなく登場すると報じられています。
目次
新型Neoシリーズが始動、今回の主役は「Neo 8」
中国ではここ数年、RealmeのNeoシリーズが“パフォーマンス寄りのミドル〜準ハイエンド”として人気です。その後継として登場予定なのが「Neo 8」ファミリー。
リークでは Neo 8 / Neo 8x / Neo 8 SE / Neo 8 Turbo の複数展開が示唆され、数ヶ月以内に中国市場で順次発表されるとされています。
その中でも今回の中心は「Realme Neo 8」。
著名リーカー Smart Pikachu氏によれば、Neo 8は金属フレーム採用、超音波式指紋認証、そして“8k+”と表現された8,000mAh級の大容量バッテリーを備えるとのことです。
バッテリーの大型化がどこまで実用面を左右するか、かなり気になるポイントです。
6.78型OLEDや1.5K解像度など、主要スペックも判明
ここ最近の複数の報道から、Neo 8の基本仕様もある程度見えてきました。
・ディスプレイ:6.78インチ OLED(LTPS)/1.5K解像度/フラット形状
・指紋認証:超音波式(画面内)
・カメラ:メイン50MP
ミドル帯とはいえ、画面サイズは上位機に近い水準。
特に1.5K解像度のフラットパネルは国内外のガジェット好きにも人気の組み合わせなので、この部分は好印象を持つ人が多そうです。
SoCはSnapdragon 8 Gen 5?それともDimensity 9400+?
そして今回、最も混乱しているポイントがSoC(チップセット)です。
DCS氏は「Snapdragon 8 Gen 5搭載」としており、今年登場予定のOnePlus Ace 6Tと同じプラットフォームになると報じています。
一方で、Smart Pikachu氏は「この情報は正確ではない」と投稿。
前世代「Realme Neo 7」がDimensity 9300 Plusだったことを考えると、MediaTek路線を継続し Dimensity 9400+ を採用する可能性も残されています。
現時点では Snapdragon 8 Gen 5なのか、Dimensity 9400+なのかは“未確定” という状況です。
バッテリー特化の新Neoがどこまで攻めるかが注目点
今回の情報で最も注目したいのは、やはりスマホとしてはかなり珍しい8,000mAh級バッテリーが搭載されると報じられている点です。
大型ディスプレイ×大容量バッテリー×フラットOLEDという構成は、実用重視のユーザーにとって大きな魅力になり得ます。
SoCの種類はまだ流動的ですが、どちらを採用してもミドル〜上位帯の性能になることは確実です。
なお、日本での発売は現時点では未定。
中国向けモデルが中心となるRealmeですが、スペック的に注目度は高いため、続報を追っていきたいところです。
引用: Gizmochina
