POCOが11月26日の発表会でF8シリーズと合わせて2つのタブレットを披露すると予告していますが、そのうちの1つ「POCO Pad M1」がGoogle Play Consoleにひっそり登録されました。事実ベースで見ると、すでに仕様の多くが明らかになっています。
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Redmi Pad 2 Proのリブランド説が濃厚に
今回Google Play Consoleに登場したPOCO Pad M1は、モデル番号「2509ARPBDG」、内部コードネーム「flute」で登録されていました。
ちょっと面白いのは、Xiaomi側が同じモデル番号を「Redmi Pad 2 Pro」にも使っている点。つまり、POCO Pad M1はPad 2 Proをベースにしたリブランド機の可能性が高い…と報じられています。
Consoleの情報では、POCO Pad M1はAndroid 15を搭載し、解像度1600×2560(xhdpi 320)と記載。画面の精細さもしっかり確保されている印象です。
Snapdragon 7s Gen 4とAdreno 732搭載で中堅クラス強化
さらにSoCに関する情報も明確で、POCO Pad M1はQualcomm Snapdragon 7s Gen 4を採用。
2.80GHzのプライムコアと、900MHzで動作するAdreno 732 GPUをセットにしたチップです。
登録情報ではRAM 8GB構成が確認されています。
POCO公式サイトのティザーでは、ディスプレイは12.1インチ・2.5K解像度・120Hzリフレッシュレート対応と紹介されていて、エンタメ用途を強く意識した構成になっているようです。バッテリーは12,000mAhと大容量なのもポイント。
カラバリ・充電仕様・価格情報も徐々に判明
過去のリークでは、カラーはGraphite GrayとBlueの2色展開、充電は33W有線に対応するとされています。
ヨーロッパ価格は349ユーロ前後になるとの噂もありますが、日本での発売については現時点では未定です。
また、同時期に登場予定の「Poco X1」はSnapdragon 7+ Gen 3搭載で、3.2K/144Hzディスプレイという、少し上位のモデルになるとされています。
発表前情報としては十分揃い、あとは正式発表を待つのみ
Google Play Consoleの登録内容とPOCOのティザーを見る限り、POCO Pad M1がどういった立ち位置のモデルなのかはかなり見えてきました。あとは11月26日のステージで全容が明らかになるのを待つだけ、といった状況です。
引用:GIZMOCHINA
