スマホでもPCでもXbox気分で遊びたい人に向けて、Backboneから新モデルが出ました。
「Backbone Pro — Xbox Edition」が正式発売です。
既存のBackbone ProにXboxらしい意匠をのせたモデルで、ハンドヘルド・ワイヤレス両対応、フルサイズスティック、Hall Effectトリガーなど“Pro仕様”の要素をまとめて使えるのが特徴。価格は179.99ドルとなっています。
目次
Xboxとの再タッグでPro仕様がそのまま楽しめる
BackboneとXboxは今年初めにも「Backbone One — Xbox Edition」でコラボしていました。
そのわずか1か月後にBackbone Proが登場し、そして今回またタッグを組んでXbox EditionのPro版が追加されました。
デザインはXbox One版に近い雰囲気で、透明感のあるグリーンカラーとXboxボタンを採用。
外観はしっかりXboxっぽいものの、中身はBackbone Proそのままなので、
・Bluetooth/USB-C(有線)両対応
・フルサイズ ALPS スティック
・Hall Effect トリガー
・カスタマイズ可能な背面ボタン×2
・プロファイル設定とボタンリマップ
・内蔵バッテリー
といった仕様が引き継がれています。
一方で、スティックはHall Effectではない点は従来どおりです。
スマホからPC、TVまで1台でつなぎ替え可能
Bluetoothでの接続に対応しているため、スマホ以外にもPC・タブレット・TVなど幅広いデバイスで利用できます。
さらに、FlowStateという機能に対応しており、使用デバイスを切り替える際にスムーズに接続先を移動できるとのこと。
サポートしているサービスも広く、
Apple Arcade、Steam Link、その他のコントローラー対応モバイルゲームにも利用できます。
また購入者にはXbox Game Pass Ultimateの1か月無料特典も付属します。
今回のモデルで一番押さえておきたいポイント
Backbone Pro — Xbox Editionは“見た目Xbox、中身はPro仕様”という組み合わせで、透明グリーンの特別感と幅広いデバイス対応が魅力です。ただしスティックはHall Effect化されていないため、この点だけは注意が必要となります。
