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あの「Thunder Purple」が帰ってくるかも
2018年に発売された「OnePlus 6T」を覚えていますか?当時、その美しいグラデーションカラー「Thunder Purple(サンダーパープル)」が大きな話題になりました。
そして今回、その象徴的な色が「Electric Purple(エレクトリックパープル)」として復活する可能性があると報じられています。
情報源は、中国の有名リーカーDigital Chat Station氏。次期モデル「OnePlus Ace 6T」が、この新しい紫色をまとって中国市場で登場するとのことです。名前こそ少し変わりますが、2018年当時の人気色を現代的に再解釈したデザインになるようです。
Snapdragon 8シリーズ&165Hzディスプレイを搭載
OnePlus Ace 6Tは、最新のSnapdragon 8シリーズ(おそらくSnapdragon 8 Gen 5)を搭載し、性能面でもかなりのハイエンド仕様になると見られています。
さらに、165Hzのリフレッシュレートを持つディスプレイや超高速指紋認証センサーも搭載予定。
位置づけとしては、フラッグシップの「OnePlus 15」より少し下の価格帯ですが、スペックとデザインの両立を狙ったモデルになるようです。
名称については当初「Ace 6 Pro Max」との噂もありましたが、最終的に「Ace 6T」で確定する見込みです。
グローバル展開は未定、ただし注目度は高い
現時点では、中国での発売が確定しているものの、グローバル版(または別名モデル)の展開については明らかになっていません。
とはいえ、OnePlus 6Tの「Thunder Purple」が7年経った今でも語り継がれていることを考えると、今回の復活はブランドファンにとっても大きなニュースです。
メーカー各社が無難な黒や白を選びがちな中で、あえて大胆なパープルを再登場させるのは、OnePlusらしい挑戦とも言えるでしょう。
「色」で語るスマホの魅力が、再び戻ってくる
デザインの個性が失われつつある今、OnePlusが再び「色」でユーザーの心を掴もうとしているのは興味深い動きです。
Ace 6Tの「Electric Purple」は、単なる懐古ではなく、ブランドの原点回帰と進化を両立する象徴になるかもしれません。
発売日や価格、そして日本での販売予定についてはまだ不明ですが、正式発表が待ち遠しい一台です。
